ひとすじの近況報告

夫婦で九州の山歩き、山野草、バードウォッチング等を楽しんでいます。その様子を近況報告としてまとめています。

【2017年06月18日・・・久し振りのカワセミ】

このポイントでは♀は見かけるものの、♂が最近さっぱり姿を見かけませんでしたが、今日は久しぶりに姿を見せてくれました。

もう1枚。
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樹の間の中のヤマガラです。暗いので撮影が難しいですね。
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【2017年06月17日・・・アマサギ】

今年は雨があまり降らないからか?田植えの時期が遅い様な気がしますが、田植えがとっくに済んだところもあれば、これからというところもあるようです。
昨日ウスキキヌガサタケを見た帰りに、田植えが済んでかなり成長してきた稲田の中でアマサギがいるのを発見、「でじすこ」で撮影しました。


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もう1枚。
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【2017年06月16日・・・ウスキキヌガサタケ】

城山のウスキキヌガサダケは、今年は6月01日から観測されて、07日・11日・14日・15日に第5号が顔を出したとの情報を見て、久しぶりに出かけることにしました。
画像は第6号です。8時過ぎに撮影しました。登山開始するときは見つけられませんでしたが下山してもう1度探すと・・・ありました。\(^o^)/

登山開始するときに撮影した昨日の第5号の残骸です。
ウスキキヌガサタケは、開き始め2~3時間ほどで萎びてしまうはかない命です。見られる時間帯は、城山では午前8時ごろから午前10時頃の様です。
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城山の登山道です。教育大学側登山口から往復しました。
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城山山頂です。7時16分の気温は20℃でした。
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山頂から世界遺産にに登録される予定の沖ノ島が見えるそうです。
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今日は霞んでいて見えませんでした。
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下山した後、白いキヌガサタケで有名な許斐山に向かいました。許斐山では5月6日に撮影された画像が貼付されていましたが、今年は雨が少なくその後未だ見られたとの情報はないようです。
画像は許斐山山頂です。
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山頂の祠です。
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許斐山山頂から見た四塚連山です。一番右側が先ほどいた城山です。
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今年は雨が少なくキノコの発生も遅れているようですが、キヌガサタケは見られませんでしたが、ウスキキヌガサタケは見られてラッキーでした。

【2017年06月15日・・・おいしそうなコウゾの実】

早朝ウォーキング途中で撮影したツルコウゾです。人家に近い各地の山地に自生し、和紙製造のために各地で栽培されている。花期は4~5月。
6月頃赤く熟し甘味があるが実に刺があるので食べない方が良いとか・・・。
過去には食べたことがあります。(^_-)-☆

ヨウシュヤマゴボウです。北アメリカ原産の帰化植物。明治のはじめに渡来し、栽培された。現在では、市街地の空き地や造成地などに雑草科しています。
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カラスウリです。
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カイツブリの卵は生まれていませんでした。また抱卵するのかなぁ・・・。
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【2017年06月14日・・・カイツブリの子育て失敗】

昨日英彦山に出かけたので、カイツブリの抱卵・子育ての様子を見に行けませんでした。
今日の早朝ウォーキングの際に巣の様子を見ると、巣は空っぽになっていました。
昨日のうちに残り2個の卵は孵化したものと思っていました。

9時過ぎに「でじすこ」を持って親鳥がヒナを背中に載せている様子を撮影しようと出かけました。
カイツブリの鳴き交わす声が何度も聞こえていて、姿の見える場所に来てくれるのを待っていました。
ようやく姿を見せましたが、どちらの親鳥の背中にもヒナの姿がありません。
どうも何者かに襲われてヒナと卵を亡くしたようです。(-_-;)
こういうことは初めての経験でした。それにしても可哀そうで、残念無念です。
再度、子育てをしようとしているのではないかと思われるシーンが見られました。

画像は前に使用していた巣の補強?をしているところです。
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♀が伏せの姿勢をとりました。
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♂が近づいてきました。
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以前抱卵の様子を観察しているときに、丁度卵が割れてヒナが孵るところを見たことがあります。
ひょっとしたら、卵が産まれる様子が見れることを期待していましたが、見ている間には生みませんでした。(*^_^*)
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【2017年06月13日・・・久し振りに英彦山へ出かけました】

久し振りに英彦山へ出かけました。今日の英彦山からの眺望は素晴らしかったです。6月5日福智山からの眺望も素晴らしかったが、今日も負けません。
画像は阿蘇の根観音です。

くじゅうの山脈です。
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由布鶴見の山脈です。
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雲仙の普賢岳も見えていましたが、省略します。(^_-)
画像は中岳・南岳です。
ホームグラウンドの福智山は香春岳は見えていましたが、撮影するとき丁度ガスがかかり見えませんでした。
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歩いていると、アオゲラの声が聞こえて、樹の枯れたところに気配を感じたので見ていると、すぐに飛び去りました。
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以下は今日見た花たちです。先ずはヒメシャラです。
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もう1枚。
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オオヤマレンゲです。
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もう1枚。
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ツクシガシワです。もう咲きだしていました。
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花をアップしました。
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マルミノヤマゴボウです。
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サワギクです。
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ツチアケビです。
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タツナミソウです。
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今日の英彦山、お昼には下山していましたが、登山開始するときは12℃で涼しかったです。

【2017年06月12日・・・早朝ウォーキング】

早朝ウォーキング中に通りかかった電柱に「カラス営巣観察中」という掲示を見かけました。
福岡西武方面ではカラスの仲間のカササギが、電柱に営巣して困っているということを、以前聞いたことがあります。
家の近くでこんなものを見るとは吃驚でした。

上の方を見ると、カラスはいない様ですが、営巣の跡が残っていました。
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遠くに見えるのは左が皿倉山・権現山で、右側が建郷山ですが、手前に見えるのは合歓の木です。
合歓木(ネムノキ)は、この植物が夜になるとゆっくりと葉を閉じることから「眠りの木(ねむりのき)」が転訛して、ネムノキになったといわれているそうです。
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ネムノキの花です。
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昨日確認したカイツブリの孵化のその後の様子を見に行きましたが、今日の午前中までは未だ孵化していませんでした。
ヒナは餌を呑み込むのに四苦八苦している様でした。小さなヒナが呑み込めず何度も取り落としていました。落とすと親は拾って食べさせています。
親鳥が巣を空けたときに残りの卵は2個と確認できました。右側のヒナの右側に2個見えています。
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【2017年06月11日・・・カイツブリの孵化が始まった】

画像はカワセミ♀が川エビを採餌してきたところです。

昨日の早朝ウォーキングで見ていたカイツブリの営巣です。こんな池の中にポツンと営巣しています。画像の中央にポツンと見えているのが巣です。
昨日は未だ孵化していませんでしたが、今日カワセミを撮影した後立ち寄り、見ていると何か羽の動きが何時もと違うので見守っていました。
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これは少し上の画像から進んだところで撮影したものです。この画像と上の画像はお散歩用カメラで撮影したものです。
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注意して見守っていると、抱卵の交代が行われたとき親の羽の中から2羽のヒナが落ちてきて、孵化したことが判りました。
なお、ここからの画像は「でじすこ」で撮影したものです。
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更に抱卵の交代のときに未だ卵が2個?残っているのが見えました。この画像ではヒナは親鳥の羽の中におり一部が見えています。
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親鳥のお尻の近くに顔をだしています。
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もう1羽の親鳥が近づくとヒナは餌をくれーとばかりに嘴を開けます。
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孵化したばかりのときは親鳥の背中の羽の中にいます。この画像では1羽のみ顔をだしています。
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親の羽の中から降りて餌をねだります。
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親鳥は残りの卵を孵化させるために、まだまだ抱卵を続けています。
すべて孵化すると暫くしてヒナは巣を離れて親鳥の背中に乗って移動します。
これから暫くの間カイツブリの成長と、親鳥の背中に乗って移動する場面を撮影するのが楽しみです。
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【2017年06月10日・・・早起きは三文の得?】

早朝ウォーキングに出かけて帰途の際、大木の上の方が枯れている樹がありますが、そこに何か鳥がとまっているのを見つけました。
この場所にはいろんな鳥がとまっているの知っていますが、大きさからヒヨドリ?と思いました。そこで取敢えず何時も携帯しているカメラ(14~140mm)で撮影して見てみると、
吃驚仰天で、ブッポウソウだということが判りました。ブッポウソウは5月中旬宮崎県で撮影していますが・・・。
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少しずつ近づき撮影しましたが、ブッポウソウは割と警戒心が弱くて何とか撮影出来ましたが、手持ちでの撮影でレンズも小さいので、鮮明な画像は撮影できませんでした。
この画像は上の画像をトリミングしたものです。
多分どこかに移動している途中ではないかと思われます。

朝食後の鳥見は、アオバズクを狙って出かけましたが何とか撮影出来ました。画像では明るく見えますが、肉眼では暗い所にいるので判りません。
双眼鏡で場所を確認してようやく発見撮影出来ました。
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向きが違ったものをもう1枚。怖い顔をして私の方を見ています。
アオバズクは♀が抱卵して、♂は巣の近くで見張り番の役割を担っているそうです。
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その後何か他の鳥は来ないものかと車の中で見ていたら高い樹の上に移動途中?ノカワセミが一休みして飛び去りました。
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【2017年06月09日・・・福智山のヤマツツジ】

福智山へ今季のヤマツツジの現在の様子を見に行きました。遠くから見れば画像の通りで綺麗です。花を個別に見れば最盛期を過ぎたようです。
今回でヤマツツジのレポートは最後にします。

今日は英彦山も霞んでいました。
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北側の皿倉山方面の展望です。
今日は内が磯の福智山ダム側から雲取山へ登り、そして九州自然歩道の縦走路に出て、福智山に向かいました。
下山は大塔の滝コースでした。所用時間は7時間弱。歩いた距離は約13㎞、累積標高は1067mで約23,000歩でした。
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北西方面の展望です。
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山頂近くに最近周回道路が復活(山頂北直下の荒宿荘を建設したさいに使用された歩荷道)していますが、ここにはヤマツツジが沢山咲いていました。
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ツチアケビです。だいぶ大きくなっていました。
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